2008年09月17日

有料リンク=”甘い罠”

被リンク対策は、SEOにとって重要な対策の一つです。

上質な被リンクを増やすことにより、検索エンジンの評価も上がりますし、
特定キーワードの上位表示も目指せます。

しかし、単純に被リンクを増やせばよいと考え、SEO目的だけのために、
有料リンクを購入するといった行為に走ってしまうのは、大変危険です。

有料リンクの購入後は、一時的に検索エンジンにサイトが上位表示されるかもしれません。

しかし、SEO目的で有料リンクを購入したと疑わしいサイトは、Googleの人的作業や
有料リンクの報告などを受け、Googleからの評価を下げられてしまいます。

また、評価が下げられなかった場合でも、
有料リンク販売会社の契約終了後には、被リンクをはずされてしまいますので、
検索エンジンでも順位が一気に下がってしまいます。

順位を下げないために、SEO目的の有料リンクに対して対価を
払いつづけるしかないのです。

その予算を、有料リンクの購入ではなく、
サイト内のコンテンツを充実にあてたとします。

支持されるコンテンツを作成することで、ナチュラルリンクが獲得出来る上、
検索エンジンからも継続的によい評価が得られます。

もちろん契約もありませんので、そのリンク資産はずっとサイトに残ります。

予算のかけかたを少し変えるだけで、検索エンジン・ユーザー・運営者
すべてにやさしい素敵なサイトに変わります。
posted by seo3 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(4) | YST | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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